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プロジェクト

INTERVIEW04

TAKAFUMI
MORIKAWA

森川 貴文

藤沢センター課長(取材当時)
2007年入社

営業として、現在は課長として新人教育を担当。新人が前向きな姿勢で仕事に取り組めるようにサポートを欠かさず、一人ひとりに合った指導を心がける。

新人のモチベーションを
高く保ち続けられるように常にサポートを。

これまでの経歴

不動産業界に興味を持ち、さらに大きな仕事に携わりたいという思いから、三菱UFJ不動産販売に入社しました。入社後、自由が丘センターと新宿第2センターで営業として勤務。その後、町田センターで新人教育を担当する部署で経験を積みました。その後、昇進し管理職の課長として自由が丘センター、そして現在の藤沢センター勤務となる。

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仕事内容

現在、私の主な仕事は新人教育です。1年目の社員には、不動産営業の基礎を教えています。具体的には、物件の現地調査や周辺環境の確認方法、法務局での登記簿確認や書類取得の方法、さらには価格査定のスキルを指導し、お客さまに対して適切な提案ができるようにサポートしています。2年目の社員には、三菱UFJ信託銀行や三菱UFJ銀行からの依頼を受け、実際の不動産取引に関わらせ、取引の初期段階から契約、決済までを経験させます。段階的に基礎から実践までのスキルを身につけられるようサポートしています。

重要視していること

私が最も重要視しているのは、新人のモチベーションを高く保つことです。仕事が辛く感じる場面もありますが、新人には常に前向きな姿勢で取り組んでほしいと考えています。後ろ向きな態度になると「やらされている感」が生まれてしまうので、契約に向けて自ら積極的に取り組む姿勢を保たせることを意識しています。

心に残るエピソード

仕事で特に印象に残っているのは、ある上場企業の役員のお客さまとの取引です。このお客さまは非常に細かい要望を持っており、取引中も慎重に進める必要がありました。しかし、私はお客さまのニーズにしっかり対応し、最終的に取引を無事完了することができました。その際にお客さまから「また不動産の相談があったら森川さんに頼むよ」と仰っていただき、私にとって大きなやりがいを感じた瞬間でした。実際にその後もご相談をいただき計8件の不動産取引に携わらせていただきました。

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