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会社設立時のメンバーのひとり。経理、総務、営業企画、教育研修など社内業務のほとんどを経験した後、採用担当へ。最近はゴルフに夢中。人の輪の広がりを楽しんでいる。この顔を作ったエピソード
工学部建築学科卒業。営業、本社営業企画部でホームページの運営を経て、現職へ。趣味はランニング。休日はたっぷり走ったあと、冷たいビールを飲むのが楽しみ。この顔を作ったエピソード


第一には、自分の体験や思いを、自分の言葉で伝えようとしてくれる方。たとえば、敬語は十分に使いこなせていなくても、一生懸命、伝えようとしてくれる。そんな方とお会いできたら、嬉しいです。あとは、会話がきちんとできる方ですね。こちらが知りたいことは何かを理解し、論点をずらさず答えてくれるような方は、コミュニケーションセンスが感じられて印象に残ります。
会話のキャッチボールができる方は、お話していて本当に楽しいです。採用面接の場ですから、緊張したり、思いが先走ったりすることもあるでしょう。でも、そこで自分に飲み込まれることなく、相手の話を聞くこと、答えることのできる方こそ、採用担当者として、もっともっと話してみたいと思える人ですね。

まずは、自己紹介のときの顔ですね。しっかりこちらを見て、話してくれるかどうか。それから、表情に固さはあるか、目線がどのように動いているか。そんなところを、密かにじっくり見ています(笑)。ここで、本当の自分を語っているのか、面接のために演出した自分を語っているのか、おおよそは分かります。あと、「目は心の窓」と言いますが、やはり目の表情には注目します。
自信や意思の強さは、目に現れますからね。目的意識を持ち、本当にこの仕事をしたいと思って面接に臨んでいる方は、やはり目の輝きが違います。言葉では素晴らしいことをスラスラとお話してくださっても、目に力を感じられないと、「あれ?」と思うことが多いです。そういう方は、こちらが掘り下げた質問をすると、とたんに言葉が少なくなったりするものです。



ズバリ、「お客さまの満足度を高められる人」です。当社は不動産のプロとして、MUFGグループの一員として、サービスを提供しています。お客さまからの信頼を得て、MUFGのブランド価値を向上させていくためにも、その責任を認識し、“お客さまのために何ができるか”を考え、お客さまの満足度を高めていける人を、当社は求めています。
そのためには、「継続的な努力ができる人」であることも大事です。当社では、入社後2年間で、一般的な住宅案件はすべて1人で担当できるような教育研修プログラムを実施しています。でも、それはまだ一人前の入り口です。学ぶべきことはまだまだあるし、多くの経験も必要です。そこを嫌がらず、地道に努力できる人こそが、お客さまの信頼を高めていける人なのだと思います。

自分が将来この会社で何ができるのかを考え、目標が持てると思えたら、ぜひおいでください。MUFGグループの一員であるということは、そのブランドと大きな責任を背負うということですが、それだけに、やりがいのある仕事です。みなさんにお会いできることを、楽しみにしています。
「自分が今までに頑張ったことは何なのか、そして、そこから何を得たのか」が、みなさんについて私たちが一番知りたいことです。それを、マニュアルなどからの借り物の言葉ではなく、あなた自身の言葉で教えてください。あなたの経験は、あなただけのものです。自信を持って話してください。まずは、会社説明会でお会いしましょう!
