三菱UFJ不動産販売新卒採用2018

人を知る

まだまだ成長過程の課長です。 鈴木 賢太

難易度の高いステージを求めて

以前、勤めていた会社は、戸建て・マンションなどの売買が中心の地元の不動産会社でした。営業としてもっと自分の幅を広げたいと思い、20代最後に転職を決意しました。この業界で営業をやっていて、三菱UFJ不動産販売の評判は常に耳にしていました。銀行とのつながりが深いため、物件の質が高く、取引額も高額な案件が多い。住宅だけでなく投資用マンションや借地権付収益物件など、難易度の高い仕事を手がけられることに魅力を感じました。
入社して五反田センターで個人向け営業を担当。当初はコンプライアンスの厳格さや社内ルールの違いに戸惑ったものの、三菱UFJ信託銀行グループの情報力や信用力を発揮して、お客さまをしっかりサポートしている状況がよくわかりました。お客さまのレベルの高い要求に、グループ会社や営業チームの連携力で解決してみせるのは、この会社の大きな強みだと感じました。

信頼はコミュニケーションから

転職から7年間、2014年に新宿第1センターへ異動して課長になりました。現在では5名の部下を指導しています。もう少し第一線のプレイヤーでいたかったというのが、当時の自分の正直な気持ちでしたが、35歳での管理職は、早く訪れたチャンスかもしれません。
課長のミッションは、業績目標の達成と若手育成です。日常の仕事は、センターの目標達成に向けて営業担当者への指示や指導、営業活動のサポートとなります。「営業担当者より前へ出ない」「仕事は任せる」が私の方針ですが、部下のお客さまとのやりとりは注視しています。たとえば、取引上重要な用件をメールで簡単に済ませていないか。対面で話さないと、こちらの想いは伝わらないと思うのです。信頼関係づくりは、営業担当者の最も重要な仕事です。コミュニケーション力を磨いて欲しいと思いますが、それは指示や教育で養うものではなく、経験で身に付くもの。「近くに来たので立ち寄りました」とお客さまに言えるかどうかがポイントです。これを自ら試してみるのも、営業力向上のひとつの手段です。

仕事が楽しくなる職場をつくる

経験値が上がると自信がつき、自信がつくと勇気が出ます。営業をしていますと、お客さまから少々無理な要求がくることがあります。はっきり断るのは勇気がいりますが、最善の選択をしていただくために、お客さまに進言するのも私たちの務め。受け身のままではいけません。いまの若手の営業社員は捕手タイプというか、受け身な人が多いというのが私の印象です。もっと前へ出てほしい。そのために、私ができることは「仕事が楽しい」「業績をもっと上げたい」「感動を得たい」とみんなが感じられる職場をつくり上げること。制度や体制がしっかりした会社だからこそ、それを土台に、より次元の高い仕事に取り組んでほしいと思います。