三菱UFJ不動産販売新卒採用2020

人を知る

法人営業の課長として、新たなミッションに挑む。 青木 大和

個人と法人の両方を経験して、総合力を習得

私の祖父と父が故郷で不動産業を営んでいたため、不動産業にはもともと親しみがあり、宅地建物取引士の資格も学生時代に取得しました。当社を就職先に選んだのも、「銀行系の不動産会社の方が強い」という祖父の勧めがきっかけでした。入社後は個人のお客さまへの営業を8年間、法人営業を3年間半経験した後、三菱UFJ信託銀行(株)に2年間出向。その後、現在の新宿法人営業室に着任しました。自分のキャリアを振り返ってみると、当社での個人・法人のお客さまの案件から信託銀行での高額案件まで経験したことで、あらゆるケースに対応できる総合力が身についたと同時に、その過程で営業と事務どちらもバランスよくできるようになり、それらが自分の強みだと感じています。

組織力を活用し難易度の高い案件を成功に導く

不動産仲介業における当社の強みは、MUFGの一員としての総合力・組織力の高さ、特に法人営業では組織力が効果を発揮します。それを私が実感したのは、入社10年目の丸の内法人営業室でのこと。北海道・札幌の市街地にある5つの物件を売買する案件で、難易度が高いうえ、売主さまが地元の名士でした。営業の私一人では力不足だったため、当時の課長と室長に売主様との面談に同行してもらい、お客さまとの信頼関係を徐々に構築していきました。また、契約書類を審査する本社の契約審査部にも事前に交渉することで、期末間際の契約でしたが、スムーズに成約できました。10月からスタートして翌年4月までかかった難しい案件でしたが、最終的にお客さまにも喜んでいただき、この経験を通じて、自分も自立した法人営業としての成長を感じました。

新卒社員の目標となる存在を目指して

現在は、7名の営業社員の進捗状況やスケジュール管理などのマネジメントを担当していますが、自分個人の売上目標達成を目指す一営業社員とは違い、セクションとしての目標を達成するには、自分一人の力ではできません。部下たちとコミュニケーションを深めながら、一丸となって目標達成に向かっていくことが現在のミッションであり、難しさとともに大きなやりがいを感じています。
また課長として、これから入社する社員たちが働きやすい会社にすべく、努めていきたいと思います。そして、彼らに影響を与えられる人材として、「あの人みたいになりたい!」と思われる存在になれたらいいですね。